2022年5月30日月曜日

そら組、だいち組 ちょうちょ🦋になったよ!

 5月からだいち組は今年もあげはちょうの幼虫の飼育を始めました。

去年よりたくさんもらえたので、そら組さんも一緒に育てることになりました😊

いざ目の前にみると、「気持ち悪ーい」「こわーい」と言っていたそら組さんに「おとなしくてよーく見るとかわいいよ!」と声をかけていただいち組さん。

毎日見ることに成長していく幼虫たちにだんだんと釘付けになっていく子どもたちでした。




だいち組は飼育箱の掃除も慣れていて、ふんの始末やエサの取り替えで出した時の幼虫の見守りを手早く手伝ってくれます。

幼虫の脱皮、さなぎへの変化など、いち早く見つけてくれるのはいつも子どもたちでした。

そしていよいよふ化してあげはちょうになった時の喜びはキラキラ輝いていました。

「さなぎが茶色くなったから、もうすぐちょうちょになるよ!」と子どもが言った通りでした。
             だいち組のあげはちょう、第1号



「バイバーイ✋」と旅立ちを見送ったのに「ぼくの後ろについちゃったよー」
でもその後、元気に旅立っていきました😊
その翌週には更にだいち組2匹、そら組2匹があげはちょうになりました🦋



            元気でね~バイバーイ
だいち組の1匹のあげはちょうですが・・・羽がうまく開けず・・・
それを見た子どもたちは、園庭のツツジの花にのせてあげようよ!
と話し合い優しくのせてあげました。



元気なもう1匹はお散歩から帰ってきた小さいクラスのつき組さんにもみせてあげ、一緒に旅立ちを見送りました。バイバーイ✋





命あるものと向き合い、生き物を育てる体験を通して、命の尊さを感じることができる貴重な機会であるということを改めて実感します。まださなぎがたくさんいるので、子どもたちと共に見守りたいと思います😊


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